2020年03月02日

ギターを始めるキッカケ

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小学校5年の冬休みか春休みだったか。
仲良しイトコの家に遊びに行った折、部屋にあったのがガットギターでした。

初めて触れるギター。
開放弦をそのままはじくだけで心地よい。
ナットからブリッジの距離の半分の場所である12フレットを弾くと
音が1オクターヴ上がる不思議。
1弦だけで簡単なメロディーを弾くのがことのほか楽しかったのを覚えてます。

自分のギターを買ったのはそれから暫く経ってからで、
記憶だと夏休み前だったかなぁ。
夢中になって弾いた、弾いた。

肥満体形だった当時の自分は夏休み中汗だくで練習した。
何を練習したかというと
古いフランス映画「禁じられた遊び」のテーマ曲「愛のロマンス」。
クラシックギター初心者の練習曲として有名な曲です。

それと何故かギターが弾けてた親父様に教わった、古賀政男の
「影を慕いて」「酒は泪かため息か」、、、、。
ド演歌ですね。

「愛のロマンス」」と「酒は泪かため息か」を汗だくになって練習する小6の肥満児。
我ながら変な子ですわ。


posted by kamada at 11:40| 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする