2020年03月25日

ギターを弾き始めた頃、中学2年生 A

1974年、The Beatles は既に解散してたけど、
友人とのビートルズ・ゴッコがこの頃の遊びの中心でした。

周りの友人は陽水の新譜「氷の世界」やストーンズの新譜を聴いて騒いでいたし。
ヤンキーさん達は「キャロル」や「ダウンタウンブギウギバンド」。

一般的には「花の中三トリオ(百恵、昌子、淳子)」が全盛で、
男子は写真を下敷きに挟んでいた。
ある女子が下敷きに挟んでいた写真は「西城秀樹」。
とその裏にデビューしたての「KISS」。そんな時代でした。

「ビートルズはもう古い」っていう世間の声を感じつつも
自分はビートルズ・ゴッコが楽しかったのですね。
レパートリーがどんどん増えていきました。
ビートルズ初期のロックンロール、ジャズから
中期から後期のサイケ、ブルースまでゴチャマゼでやってたなぁ。

本当に当時は音楽的な事は何も分かってなかった。
演奏技術的に到底無理な曲でも勝手に出たらめ演奏。
間違いもミスも何も気にしなかった。
だから楽しかったんだね。



持ってたギターは相変わらずガットギター1本だけ。
「ゲット・バック」のジョンのギターソロをナイロン弦で弾いてた。
チョーキングなどできるはずがない。

BANDへの憧れはあったけど、全く現実的ではなかったです。
「エレキギター欲しいなぁー!」とは思ったけどね。
posted by kamada at 20:17| 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする