2019年06月10日

サム・ピックいろいろ試し中


finger picks.jpg

アコギでアルペジオ演奏する時は基本指弾きなんだけど
サム・ピックを使うとベース音の立ち上がりが良くなるため
全体に締まった演奏に聴こえ非常にグッド!!
       (当たり前の話だが、、、)
というのを改めて感じたので、やってみようと、、、、。

しかし自分の演奏履歴にサム・ピックの存在は無いのです。

コードをストロークする時もメロディーを弾く時も
基本はフラット・ピック。
アルペジオの時にピックを使わなくなるのは
クラシック・ギターで慣れているからです。

で、練習開始するも、どうしても違和感が、、、。
親指の爪のあたりの締め付けられる感じにが辛い。

それにサム・ピックの形状の違いで弾きごこちがこんなにも変わる。

早く慣れよう!
いい音出したいのだ。


posted by kamada at 03:49| 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

アコギ


このごろ家では「アコギ」ばかり弾いている。

yamaha150f.jpg

キッカケはと云うと、昨年の秋からサポートしているアコースティック・ユニット
Sunny Side Kitchen のアコースティック・ギター・サウンドに魅了されたからですね。
尊敬する大先輩の奏でる音色とは程遠いものの、日々ジャカジャカやっとるわけです。

これまではナイロン弦のクラシック・ギターは弾いてたが、
それとは違うスティール弦の響きが面白いんですね。
インスト・ソロや弾き語りを日々楽しく練習中。

406 rgg.jpg
先月、知り合いの店 "Rock Bar Rock A Go Go" で弾き語り大会に参加した時の一枚。photo by Hideaki Itami
posted by kamada at 20:40| 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月10日

練習用アンプ



fenderamp.JPG

自宅で長年使っている小型アンプです。
別にFenderフェチではないのだが、、、。

安くて音も不満はない!ほんでもって壊れない。
ということで昔から家ではこれを繋いでいる。
上と下がベースで真ん中がギター・アンプ。

真ん中のギターアンプはコントローラーもシンプルで
扱いやすい。

シャキシャキのクリーン系からモコモコの激歪みまで
どんな音も一瞬で作れる。

自分的には強くピッキングすると少し歪む感じが好きですわ。
ローズピアノ的な、、、、。


隠れて見えないが上のベースアンプの前面パネルには
「Bassman」と書かれていて、
自然な歪みサウンドが小さい音で出てくれる。(笑い)

もっと歪みが欲しい時は下の「Sidekick Bass」.
2ヴォリュームでかなりエグい音も出ます。

この3台、最も安いシリーズなんだろうけど
申し分ないと思うよ。
練習用としてね。


posted by kamada at 10:41| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

コンデンサー2

フェンダープレベのコンデンサー交換が成功したので、
10年愛用しているダンカンのプレベも同じ
コンデンサーDILECTRON の0.05μF-50Vに変える事に。

後で音の比較をするため
今回もPC録音をしながらの作業。


1.JPG
元々付いていたコンデンサーはこんなやつでした→録音。



2.JPG
新しいコンデンサーを取り付ける前に
トーンコントロールをキャンセルして半田付け→録音。



3.JPG
新しいコンデンサーに交換→録音



コンデンサーの違いで音は変化するのか?

トーンコントロールを絞ったときの音は
変化するのが当たり前なのですが
全開した時は変わらないのでは?
という人もいてはる。

いやいや配線を見れば分かるけど
コンデンサーを通ってOUTしてるので影響が無いわけ無いよ。

しかし実際、普通に小さな音で聞き比べても分からないと思う。
音量を大きくしてその気で聴いてやっと判別できる程度。

アンサンブルの中ではハッキリ判る感じかなぁ。

今回、トーンコントロールをキャンセルした配線の音と
コンデンサーを付けたトーンコントロール全開の音とを
聞き比べる事で自分の中でそれを実証した。

完全に自己満足の世界!
音が変わるのは実証したのだが、
音が良くなるというのは、これまた違うと分かっている。

ようするに「弾きやすくなった気がする!
これが大事なのだよ!

posted by kamada at 07:02| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

コンデンサー



プレシジョンベースのコンデンサー交換をした。

74年製のPBに付いていたのが壊れてしまったのです。

同型のものをアマゾンで購入。

交換のついでに他のコンデンサーの聴き比べを
してみたかったのでこの機会に。

モノはこの3つ。
ジャズべに付けてたwest cap,
オレンジドロップの715p
DILECTRON の0.05μF-50V

3種.JPG

あと試したいのが何個か持ってるんだけど
探すのに疲れてしまいました。また今度。





セラミック.JPG
コンデンサー以外の条件を全て同じにして、
ジャックを繋いだまま

半田付け→演奏→半田外し→コンデンサー交換→半田付け→演奏→

とやってみたが、
この方法だと半田付けの時間を間に入ってしまうので判断し辛い。



west cap.JPG
west capが他の2つと違うのは判った。
しかし赤いのとセラミックの違いがわからん!




そうだ!録音して、あとでじっくり聴こう!

record.JPG
PCのDAWシステムでレコーディングです。
プロペラヘッドの「RECORD」というソフト。

またまたジャックを繋いだまま
半田付け→演奏を録音→半田外し→コンデンサー交換→半田付け→

一つのコンデンサーに対し、
トーンコントロール全開、
ゼロの状態、
真ん中くらい、
と其々別トラックに録音して行きます。

で、赤いのと丸いの聞き比べた結果、、、、、、。

やっぱり判らん
よく分からないのはトーンコントロールを
全開にした場合なのだ。

悔しいのでいろいろやってみます。

サンプラーでドラムのリズムパターンのを別トラックを設け
それに合せてベースを録音。

聴くときはドラムにリバーヴを深くかけます。

30秒くらい聴いていると、
リハスタジオでベーアンの直前で聴いてる感覚になります。

「あー。判ってきたぞー!(音の違いが)」

ベース一本だけでは判らない音のくせみたいなものが
他の音を入れることで出てきよるんですわ。

結果は丸い方が好みでした。

DILECTRON の0.05μF-50V

やはりもともと付いていたセラミックコンデンサーが合ってるみたい。



posted by kamada at 02:48| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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