2014年09月10日

練習用アンプ



fenderamp.JPG

自宅で長年使っている小型アンプです。
別にFenderフェチではないのだが、、、。

安くて音も不満はない!ほんでもって壊れない。
ということで昔から家ではこれを繋いでいる。
上と下がベースで真ん中がギター・アンプ。

真ん中のギターアンプはコントローラーもシンプルで
扱いやすい。

シャキシャキのクリーン系からモコモコの激歪みまで
どんな音も一瞬で作れる。

自分的には強くピッキングすると少し歪む感じが好きですわ。
ローズピアノ的な、、、、。


隠れて見えないが上のベースアンプの前面パネルには
「Bassman」と書かれていて、
自然な歪みサウンドが小さい音で出てくれる。(笑い)

もっと歪みが欲しい時は下の「Sidekick Bass」.
2ヴォリュームでかなりエグい音も出ます。

この3台、最も安いシリーズなんだろうけど
申し分ないと思うよ。
練習用としてね。


posted by kamada at 10:41| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月08日

コンデンサー2

フェンダープレベのコンデンサー交換が成功したので、
10年愛用しているダンカンのプレベも同じ
コンデンサーDILECTRON の0.05μF-50Vに変える事に。

後で音の比較をするため
今回もPC録音をしながらの作業。


1.JPG
元々付いていたコンデンサーはこんなやつでした→録音。



2.JPG
新しいコンデンサーを取り付ける前に
トーンコントロールをキャンセルして半田付け→録音。



3.JPG
新しいコンデンサーに交換→録音



コンデンサーの違いで音は変化するのか?

トーンコントロールを絞ったときの音は
変化するのが当たり前なのですが
全開した時は変わらないのでは?
という人もいてはる。

いやいや配線を見れば分かるけど
コンデンサーを通ってOUTしてるので影響が無いわけ無いよ。

しかし実際、普通に小さな音で聞き比べても分からないと思う。
音量を大きくしてその気で聴いてやっと判別できる程度。

アンサンブルの中ではハッキリ判る感じかなぁ。

今回、トーンコントロールをキャンセルした配線の音と
コンデンサーを付けたトーンコントロール全開の音とを
聞き比べる事で自分の中でそれを実証した。

完全に自己満足の世界!
音が変わるのは実証したのだが、
音が良くなるというのは、これまた違うと分かっている。

ようするに「弾きやすくなった気がする!
これが大事なのだよ!

posted by kamada at 07:02| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月01日

コンデンサー



プレシジョンベースのコンデンサー交換をした。

74年製のPBに付いていたのが壊れてしまったのです。

同型のものをアマゾンで購入。

交換のついでに他のコンデンサーの聴き比べを
してみたかったのでこの機会に。

モノはこの3つ。
ジャズべに付けてたwest cap,
オレンジドロップの715p
DILECTRON の0.05μF-50V

3種.JPG

あと試したいのが何個か持ってるんだけど
探すのに疲れてしまいました。また今度。





セラミック.JPG
コンデンサー以外の条件を全て同じにして、
ジャックを繋いだまま

半田付け→演奏→半田外し→コンデンサー交換→半田付け→演奏→

とやってみたが、
この方法だと半田付けの時間を間に入ってしまうので判断し辛い。



west cap.JPG
west capが他の2つと違うのは判った。
しかし赤いのとセラミックの違いがわからん!




そうだ!録音して、あとでじっくり聴こう!

record.JPG
PCのDAWシステムでレコーディングです。
プロペラヘッドの「RECORD」というソフト。

またまたジャックを繋いだまま
半田付け→演奏を録音→半田外し→コンデンサー交換→半田付け→

一つのコンデンサーに対し、
トーンコントロール全開、
ゼロの状態、
真ん中くらい、
と其々別トラックに録音して行きます。

で、赤いのと丸いの聞き比べた結果、、、、、、。

やっぱり判らん
よく分からないのはトーンコントロールを
全開にした場合なのだ。

悔しいのでいろいろやってみます。

サンプラーでドラムのリズムパターンのを別トラックを設け
それに合せてベースを録音。

聴くときはドラムにリバーヴを深くかけます。

30秒くらい聴いていると、
リハスタジオでベーアンの直前で聴いてる感覚になります。

「あー。判ってきたぞー!(音の違いが)」

ベース一本だけでは判らない音のくせみたいなものが
他の音を入れることで出てきよるんですわ。

結果は丸い方が好みでした。

DILECTRON の0.05μF-50V

やはりもともと付いていたセラミックコンデンサーが合ってるみたい。



posted by kamada at 02:48| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月03日

ダラブッカ

ダラブッカ.jpg
地域によってはタブラとかドゥンベクと呼ぶ、
中東で発展してきたパーカッションです。

ベリーダンスのバックで演奏される楽器陣の中でも
花形として曲の盛り上げに貢献してます。

現在この太鼓に夢中ですわ。

パーカッションは昔から好きで色んな種類にハマってきました。
シンプルでいて深くて、いいねぇー!

2年前もアサラト(パチカ)にハマり四六時中鳴らしてた。
今はこれにハマってます。

先日、知り合いの楽器屋イベントでのライヴ。
新ユニットBREW でダラブッカを始めて人前で演奏しました。
エー感じやったよ!
posted by kamada at 20:15| Comment(3) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月13日

チューニング

ここで言うチューニングとは楽器の音程を調節する事です。
弦楽器で云う調弦ですわな。

ギターを始めた頃は調子笛といって、
E、A、D、G、B、E、
の開放弦に合わせた6つの音が出る奴を使ってた。

次に使ってたのは音叉。
これはAの音が1つだけ出ます。
ギターの5弦5フレットのハーモニクスが同じ周波数のA音。

5弦だけを合わせて、あとはギターの中だけで
他の弦も調弦して行くシステム。
それを覚えてからは音叉を使ってた。

ここまではペグを回す加減を耳で判断してたのが、
チューニング・メーターを使い出してからは事情が変わったのね。

ペグを回す加減の判断が耳+目になった。
周りがうるさい時は目だけでチューニングしてます。
(まぁ、その為のものだけど)

気を付けたいのはチューニングは耳でするのが基本だと云う事。
それを忘れちゃあ、ならん!

クリップ式チューナーとかで便利になり、
耳を使うことを忘れるミュージシャンが増えてくる。
その内、耳を使わなくても演奏出来る時代がくる。
いや、もう既に来ていた。
posted by kamada at 09:57| Comment(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする