2018年06月17日

最近演ったライブのプチまとめ


5〜6月は参加バンドのワンマン・ライヴも多かったりで中々の充実度だなと。



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5月19日は名古屋で二井原実のワンマン・ソロライヴのお手伝いを。
代役だったんだけど17曲の暗譜間に合わず譜面台を前にしての演奏でした。
しかしニイちゃんとは初めてのステージ。
さすがの歌声パフォーマンスに感心しつつ楽しい時間を過ごせました。



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5月20日はオルト・ラウンジで久々の mother of soul。
1991年からず〜っと休むことなく続いているパンキッシュなバンド(自分説)
なので、2月にメンバーのインフルエンザでライヴ中止になった事の想いがあったが、
演奏が始まるといつも通り。



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5月26日は四谷で Kruberablinka の先行レコ発ワンマン・ライヴ。
4月にレコーディングしてすぐ→MIX→マスタリング→プレス。
とVo.の赤尾嬢による見事なプロデュースには脱帽。
新譜を中心に2ステージをたっぷり。



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6月2日、Big Jackで Kruberablinkaの先行レコ発ワンマン・ライヴ。
新譜を中心に2時間たっぷりのステージでした。



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6月9日は Beggars Banquet でThe Dizzy Tones の約1年振りのワンマン。
ファースト・アルバムの発売が待たれる中、新曲も含めたっぷりの2ステージ。
The Dizzy Tones がBeggars Banquet でやる日はストーンズ曲を1つだけカバー
するのがお約束になっている。
今回は Harlem ShuffleでゲストにT.saxのスティービー和田氏。
終演後ベーシストでもある彼から、昭和の伝説歌謡ベーシスト寺川正興の
曲集を頂き今はそれに激ハマり中。



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6月10日は心斎橋 SOMAで Kruberablinka。Starless の主催でした。
Starlessとは十年前にGrooveline で一緒になって以来。
さらに二十数年前に1度だけ手伝った事があり自分の中では唯一の
プログレ経験なんですね。


posted by kamada at 17:08| Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

EARTHSHAKER と 44MAGNUM


先月の大阪なんば味園ユニバースでのライヴ。
彼らのプレイを同時に観るのは2008年のH.M.FANTASY 以来。

何かとバタバタしてた中野サンプラザでの9年前より、
今回はじっくりと観る事が出来た。

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同じベーシストとしての立場から
甲斐さん、BANちゃんの健在ぶりが嬉しく感慨深かった。

何百回、数千回?演奏してるであろう曲を今も普通に淡々と
同じスタンスで安定して弾く事の難しさを自分は知っている。
その難しさをプロの技術と精神力でやり続けてる事に感動するんだね。

JINNYと組んでるTHE GROOVELINEでの
毎回少しだけするセルフ・カバー。
数日後のライヴでは自分も心して演ろうと思うので有ります。
posted by kamada at 02:32| Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月22日

OUTLAW

20日のライブ、皆さんお疲れ様でした。
2年ぶりのグルーヴライン楽しかったです。

何よりオリジナル曲を演奏できて良かった。

カバー曲もバンドの解釈で出来たし、セルフカバーも
「アウトロー聴く事が出来てうれしい!」と何人かに言ってもらえた。

marinoの「OUTLAW」は1st.の曲。
自分でもPOPで良い曲だと思います。

”B”メロの出だし、コードは「A」で3弦開放を弾くわけだけど、
この時ネックヘッドを前に突き出す格好になるんですよね。今でも自然と。

昔のこの写真も多分この曲のショットだと思うなぁ。

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posted by kamada at 01:47| Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

THE GROOVELINE

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5月20日 ベガーズバンケット
約2年振りの THE GROOVELINE。
「そう!自分はヘビメタ・ベーシストなんだ」
てな感覚になるバンド。楽しみです。

去年はセッジョンでも
ジミー、オイちゃん(レオ)とは一緒にならなかったなぁ。

でもご安心。まぁ、この二人とは例え10年振りであっても大丈夫。
昔から変わらないモノがあるからね。解っている。
ずっと変わらないモノってあるんだよ。

グルーヴ、癖、タイミング?
頭で解っている訳ではないので説明は出来ません。
体が覚えとるのですわ。

個性の強い、優れたミュージシャンが持つ”ソレ”は
もう最初から出来上がってたのだろう。

二十代前半の自分がおもいっきり体で覚えた感覚は
何十年経っても忘れるわけがない。
頭だけで覚えたことはスグに忘れてしまう。特に最近は、、、。
posted by kamada at 22:35| Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月05日

プレベ


2017/4/29 のThe Dizzy Tones、ORTO LOUNGE でのライブ。

QUORUM(クオラム)とは3年振り。

ドラマーがVo.の弟君に変わっていたが、(まだ十代ですと。。)
バンド音は相変わらずの演奏レベルとセンスの高さで
王道ハード・ロックの気持ちよさを聴かせてくれた。

たぶん自分の半分くらいの年齢だろう、ベースの幸人君とも色々話が出来たけど、
”コイツ”は同い年であることが判明。

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右が自分のPB

同じナチュラル・メイプルネック・プレベを使ってるのは知ってたけど
'74年製まで一緒だとは偶然。なんか嬉しいね。

想像に過ぎないけど。
もしかして1974年のアメリカ・ロサンジェルスの工場、
同じ棚に並んでいて隣同士だったのかもしれない。
もっと想像するとボディあたり同じ一本の木だったりして。

それが40数年経って大阪で再会。
ロマンチックな話ですわ。

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左が自分のPB


posted by kamada at 18:45| Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする