2013年12月24日

Magic Bus レコーディングスタジオ


mg1.jpg

30年来の友人、沢村 光氏が運営しているレコーディングスタジオ。
大阪池田にあるスタジオMagic Busに先日久々に行きベースを録った。

その前は、44マグナムのトリビュートの時だから5年ほど経っていた。
そこからHEAVY METAL FANTASY 関西殴り込みGIGに
繋がったんやね。

月日の経つのが早いなぁ。

スタジオのたたずまいは変わってないが
マイナーチェンジを繰り返して、またまた進化していた。
ますます良いスタジオになって行くねぇ。

mg2.jpg

最高の機材と沢村氏の尋常でないテクニック&プロデュース能力、
それに自宅を改造した癒される空間。
このバランスがなんとも良くて
録音し易いスタジオになってるんやね。

昔々、マリノの2nd と 3rd アルバムを録音したのが
当時、西ドイツのケルンにあるディーター・ダークス・スタジオ。

ディーター・ダークスは
スコーピオンズを世に出したプロデューサーで
彼の所有スタジオ。

当時思ったのが
「なんとアットホームなスタジオだろう」

ここも癒される空間が随所にあって制作環境よかったんですが、、、。

ちょっと思い出したなぁ。


今回はTerra Rosaの赤尾嬢のご依頼で
彼女率いる「Kruberablinka」(クルベラブリンカ)の
3rd アルバムに参加する事になったのだ。

クルベラブリンカは赤尾嬢とギタリスト鈴木広美の作り出す
正統派様式美ハードロック!

ロックンロールに汚れてしまった俺がサポートしてもよいのでしょうか?(笑)

それは冗談。しっかりハマッっちゃってます。こうご期待!





posted by kamada at 17:37| Comment(0) | Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月26日

デドカン

土曜日は友人のバンドDEADSTOCK Co.略して
デドカン」のリリースパーティに行った。


ドラムはご存知、河合君。
いやぁー!極上の”タテノリ”を満喫しましたわ!
気持ちよかったー!

dedokan.JPG


'90年代初め、レッチリがスーパースターになっちゃって、
オモロなくなった頃、

「よりハードに、よりエグく、より上手く、より悪く、」
を求めていたら、

グランジがらみで多くの良いバンドが出現。

自分的にその頃、時代が「ハードなロック」の
一つの到達点、完成形だと思っている。

勝手に思ってる。

で、「デドカン」の音ってのは、
その頃感じた気持ちよさがあるんだね。
と勝手に思っている。
posted by kamada at 03:38| Comment(0) | Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月26日

お疲れ様 & ライヴ告知

クラッパーでは皆々様ありがとう!
お疲れ様でした!

久々のMOSライヴは大変気持ちよく演れました。
これからも益々張り切ってやって行きますんで
よろしく!

clap.JPG
悪役商会 じゃあないよ。


んで!
次の日曜日6/30は The DizzyTones
難波ロケッツにてライヴします。

630rokets.png
17:30open 18:00start
add\2,000- door\2,500-

21:00~After Partty
(Extra Charge\2000/Free Drink!+Foods)

バンドTシャツもあるよー!
posted by kamada at 02:08| Comment(0) | Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月05日

御満悦 OYAJI


droyaji.JPG
スティック持って御満悦 OYAJI

初ライヴはドラムでどうだ?
ってなもんで練習中のオッサンは

普段使ってない筋肉を駆使して
アィタタタタ!」と言いながらニヤケる。

憧れのポジションでウキウキするのだった。

今年もよろしくおねがいします。
posted by kamada at 11:09| Comment(0) | Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月31日

Mother of Soul の忘年会


1990年にカワキッツァン(河合君)の呼びかけで結成した

Mother of Soul。

来年は23年目かぁ〜。

松井秀喜は20年で引退したけど

此方は老いてなお盛ん!

私にとってのM.O.S.は

音楽を純粋に追求でき、

媚びる必要が無く、

長年続けられるバンドとして貴重な空間なのです

近年ライヴは滅ったけど、

リハ・スタジオがこれまた楽しいのである。

昔の曲が今でも姿を変えて進化してゆく。

良いものがどんどん生まれては消え去ってゆく。

音は消え去るものなのだ。

音楽芸術の美しさなのだわ。

それが実感できる。楽しい。

古い曲がいつでも新曲のたたずまい。

だからMother of Soul では時間が止まる。

なので永遠に続くと錯覚してしまう。

それがリスクかなぁ。

bounenn1.JPG
ワッタンとコンキ

bounenn2_.JPG
私とカワキッツァンと眠るニイサン
posted by kamada at 01:33| Comment(0) | Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする