2013年10月26日

グレ調理の基本3種



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塩焼き(グレのカブト&カマ焼き)


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グレサシミ


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グレ鍋


10月のグレということで未だ脂分も少なくサッパリした味でした。
いやしかし、自分で釣った魚を食すると通常の1・5倍は美味くなるのだよ。
posted by kamada at 08:54| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年02月02日

しまった!ニンニク入れるの忘れたぁー!


大きなミスを犯してしまったのだ。

なんと餃子の作り方を紹介していて
ニンニクの存在が抜けていたことに
今更気が付いたのだ。

スミマセン
是非、餃子を作る時は
具の中にニンニクのミジン切を適量加えて下さい!

訂正とお詫びを申し上げます。


ニンニクのない餃子なんて。
、、、、私は賛成しないなぁ。


匂いが気になるからといって
以前に作って食べたことはある。

確かに美味しい。
サッパリしていて後に残らない。

「ごごちそう様」をした後も

明日はお好み焼き食べたいな

というような戯言(ザレゴト)を言ってしまうのですわ。

これじゅあいかんのだよ!餃子はね!
餃子に対して失礼だよね!


食べ終わる時も後ろ髪引かれる想いで
未練が残り、匂いも残る。


理想的な「ごごちそう様」の後は

ありがとう餃子君!また遭おう(戦おう)!」

という余韻が楽しめるのである。

間違っても
明日はたこ焼き食べたいな
なんて思わない。


これが正しいニンニク入り餃子なのです。

と私は思うが、どうか?
posted by kamada at 10:39| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月13日

超、大ザッパな餃子の具レシピ


先月の餃子の皮レシピの続きどす。


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メインはやっぱりキャベツがよろしい。

以前は白菜のみを使っていたが、

茹でてから水分を布で絞るという作業があり
(繊維の質の違いで)

とても面倒だったのだよ。

美味しかったけどね。




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キャベツのみじん切り




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キャベツから水分を抜くために塩をまぶし、1時間ほど放置。




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殺菌した布で水分を絞った状態。

お手軽ザワークラフトやね。これだけでもイケル




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豚ミンチニラタマゴ基本はこれだけ。

手でしっかり混ぜるんですな。

手でコネコネして粘り気を出すんですわ。




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同時に醤油、酒、砂糖、ごま油、

(最初のキャベツにまぶした分が残っているので少なめでよい)

コショウを加えて味付けして行きますな。

あとモヤシとかシイタケを入れても良いよね。



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皮に包む時のトッピングとしてエビや手羽先があるけど。

ワシはこのままがシンプルで1番ええと思いますな
posted by kamada at 06:56| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月14日

超、大ザッパな餃子の皮レシピ

私のレパートリーの1つ、手作り餃子を紹介します。
写真の撮り方がダメなのか?マズそうですが、
過去30年間、「美味しい!」と言われなかった事は無いのだ!


1.JPG
1 まず、強力小麦粉と薄力小麦粉を7:3でブレンド、+塩を一つまみ。
  ちょっと固めのうどん的な食感になりますな。


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2 水を少しずつ加えながら混ぜます。
  さい箸混ぜが限界になったら、素手にチェンジ。


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3 コネコネして耳たぶ位の硬さの団子を作ります。
  ラップをして30分寝かせましょう。


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4 モスラの子供ではありません。
  寝かした団子を棒状に伸ばし、等間隔に切ります。
        (どこが等間隔やねん!)
  まな板には片栗粉をたっぷり敷きます。


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5 なるべく丸くなるように伸ばします。(ほとんど四角やなぁ、)
  すりこぎ棒を使用。


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6 ばっらバラやん。


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7 皮の大きさが揃わないと、包んでもやはり揃わないのだ。
  、、、、これでいいのだ!orz


8.JPG
8 もう最っ高ぉぅ


中の具についてはその内に紹介させていただきます。
posted by kamada at 02:43| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月08日

柏餅

今年の我が家の端午の節句イベントは
柏餅作りに決めて男子厨房に入り浸った。

餡子(アンコ)作り。
これは初めてだが大成功!
小豆が柔らかくなるまで灰汁(アク)
を取りながら煮詰めるのは時間が掛かったけど、
”添加物無しの超甘さ控えめ”
を作りたかったのですわ。
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餅は上新粉と白玉粉のブレンドだす。
こちらは分量をお湯で混ぜて、
こねて、蒸すだけ。簡単!しかし、
ここからが素人。

蒸して軟らかくなった熱い餅を
適当な大きさにちぎって、
餡子をいれて、もう一度蒸すのだが、
これが超難しい!
正月用のアンコ餅作りの感覚では無理。
「熱つっつっつっ」
といいながら
”餡子はみだしバーガー”
のような形で柏の葉っぱでごまかすのが精一杯でした。
来年また作ろっとkasiwamoti.jpg
posted by kamada at 22:20| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする