2015年06月01日

大阪ORTO LOUD SESSION!


30日のORTO LOUNGE
皆様ありがとうございました。

共演者、スタッフのみんなもお疲れ様!
久々の汗だくライヴで楽しい夜になりました。

セルフ・カバーとクラシック・ロックで熱く盛り上がったのだ。

1.JPG

ギタリストのタッカンとは以前何回かスタジオでジャムったりはしたけど、
ステージでは今回が初めてだった。

リスト中の特にパープル2曲「Burn」と「Smoke On The Water」を
完コピを意識して演奏出来たのは良かったなぁ。

何で完コピを意識したかというとリハでの事。
タッカンのソロが原曲そのもの。
負けじとベースもグレン・ヒューズ、ロジャー・グローバーに
敬意を表してコピーし直した!って訳。

リッチーのソロ完全コピーについて。
「パープルの曲は自然とそうなるなぁ」
と言ってたタッカン。

リッチー大好きギター少年だった自分も
その感覚は解る。(おこがましいが)

ソロ・フレーズの何たるかもよく分かってない15歳の自分が毎日何時間も
飽きることなく繰り返し弾いてたスモーク〜、バーン、ハイウェイ〜、
等のギター・ソロ。
ソロ・フレーズが体に染み付いてしまっている。
クリームのサンシャイン〜、クロスロードなんかもそうだね。

今自分がこれらの曲をギターで弾くとすれば当然ソロもそのままになるハズだ。
アドリヴは考えられない。
ジミーも一緒だろうなぁ。でも完コピ・ソロを2度続ける訳にはいかないので
アドリヴに回ったんだけどね。

だもんで、これまでウラ覚えだったスモーク〜、バーン、のベースは
今回の完コピ意識でちゃんと聴き直せたので良かったなぁと。


530last.jpg
12歳の天才ギタリスト桜花(さくら)ちゃん+おっちゃん達
写真はレオのところから

posted by kamada at 04:47| お疲れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月12日

お疲れ様5/9、10


The DizzyTones 初めての2連チャン名古屋〜大阪ライヴでした。
共演者&スタッフの皆さんお疲れ様でした。

名古屋BLCafeではDYNAGONのアンコールで
FREEのALL RIGHT NOWをトシさんとツィン・ベースでセッション!

アンディ・フレイザーのあの伝説のフレーズを
2人で思いっきり楽しめたのはいい思い出になったなぁ。

dyna.JPG
DYNAGON



大阪はBeggars Banquet。ここでは毎回、マスターの島中さんへ
ストーンズの曲プレゼントしている。

今回は「Under My Thumb」。
演奏してみて感じるのはストーンズってのは
ホント独特な演奏理論を持ってるバンドだなぁと。
この魅力ますます好きになる。

昔、ストーンズの「I wanna be your man 」の
ベースを聴いてドキドキしたのを思い出した。



今、聴くと改めてビル・ワイマンの超絶プレイ、音色にドキドキですわ。



posted by kamada at 04:16| お疲れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月19日

お疲れ!4/18(土) Dizzy at Orto Lounge


18日、ORTO LOUNGEに来てくれた皆さん
ありがとうございました。
共演者、スタッフの方々お疲れ様でした。

久々の同世代、盟友に逢えたのも嬉しかったッス。

418gaguya.JPG

THE DIZZY TONESでのライヴが久々で嬉しかったのもあるけど、
Orto Loungeの音がまた良いからねぇ。

ステージの中音も反響、分離具合がちょうど良く、
演奏してて気持ちいい!
これは多くのミュージシャンに体感して欲しい。

外音も余裕のパワーでまるで大ホールで
聴いているようなクオリティーですわ!(興奮)


posted by kamada at 23:41| お疲れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

お疲れ!3/7(土) STAR LIVE U6。


ererere.JPG

先週7日土曜日のクルベラブリンカ at 上本町 STAR LIVE U6。
観に来てくれた方々ありがとうございました。

STAR LIVE U6 はとても美しい ハコ”で
生音基本のえー感じのバランスでした。

生音なので、ステージに居ながら
お客さんがどう聴こえてるのかが想像出来るんですね。

大きな音響システムになるほどステージと客席との
聴こえ方にギャップがあるからね。

ベースは最近トリオマリノでも使っている
初期のフェンダー・アメデラのジャズベとモジュラスネックの
ジャスベタイプ・フレットレス。

しかし、この2本。フェンダーはアクティヴで音デカ。
フレットレスはパッシブ&弦高低めでテンション弱の小音君。

ということで音量差が激しく、前回のセットで
ベースの交換時、音量調節に苦労したのだよ。

そこでこの日に試してバッチリだったのがこれ!


buf.JPG

バッファー・アンプですな。
同僚JAZZベーシストの岩田晶さんの手作り品をその昔、譲っていただいた物です。
10db くらい音量が上がるのかな?音質も良しでしたよ。

何が素晴らしいのかっていうと、余計なものが一切ないから。

LEDランプもなければ音量調節も無い。オン・オフスイッチも無い!
超シンプル。こんなの売ってないよ!

な訳で、中の配線が少なく済むのです。これが良い音になる仕掛け。

配線が少ないといことは音信号がよりストレートに
ペダル内を通り抜ける。

ほんでもって、
本来のピュアなベース音信号がアンプに届くから
良い音になる、、、、、、、、、、のかな?
たぶん。

posted by kamada at 16:01| お疲れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

お疲れ様でした。DOORS in HEAVEN & Cafe Platinum


DOORS in HEAVEN.jpg

25日のクルベラブリンカ at DOORS in HEAVEN。
stuff & member お疲れ様でした。
観に来てくれたみんなありがとうございました。

これまでのクルベラと違い音量を抑えたライヴは
演奏の難しさと楽しさを感じました。
次回3/7もがんばるゾ!

そして
カフェ プラチナ.jpg

28日のトリオ・マリノ at Cafe Platinum。
皆様、お疲れ様&ありがとうございました!

音楽・楽器好きの店長さんの心意気を感じる
広いステージでの演奏は心地よくえー音でした。
トリオ・マリノも今回で5回目、"こ熟れ"てきた感。


rancyu.jpg
大和郡山は金魚の街
posted by kamada at 17:32| お疲れ! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする