2020年03月23日

ギターを弾き始めた頃、中学2年生      


yesato.jpg

The Beatles の曲初めて耳コピーしたのはこの頃でした。

3つ歳上の姉が買ってきた、Best盤最後の曲。

「デイ・トリッパー」。 

ガットギターでリフを繰り返し弾くだけで超たのしぃー。

あまりにも楽しいので誰かに聴かせたくなって
ギターを所有している数少ない友人の家に行く。

その友人はフォークギターでガチャガチャやるタイプ。
で、やはりビートルズ好き。

「デイ・トリッパー」のリフを教えて、ユニゾンで弾く。

最初は自分が弾く。
3回目から一緒に弾く。
一緒に歌う。

バンドゴッコの始まりやね。
         
posted by kamada at 12:30| 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月18日

ギターを弾き始めた頃、中学1年生

ベースを始めたのは18歳からだけど、ガット・ギターは小6から弾いている。

クラシック・ギターの定番曲であるタルレガの「アルハンブラの思い出」とか
アルベニスの「アストリアス」を夢中で練習していた当時中学1年生。

cyuu1.jpg

スポーツ・クラブに所属してなくても男子中学生は全員坊主頭だった昭和の時代。
学校ではフォークソング・クラブで 「この広い野原いっぱい」 とか
「バラがさいた、バラがさいた、」 みたいなのを合奏してました。
教育委員会推奨の健全ソフト・フォークソングですね。

でも友達からのリクエストは、
弾き語りスタイルの陽水だとか拓郎、かぐや姫etc.

拓郎の ”僕の髪〜が、肩まで伸びてぇー、、、” とか
かぐや姫の ”あなたはー、もぅーぉ、わすれたかしらぁー、、、”
とかをやると、「ギ、、ギターを教えてくれ!」と食いつきの良いこと。

当時、自分にとってのギターはコミュニケーションの最高アイテム
ということでその辺のレパートリーは確保してました。

クラシックの「アルハンブラ、、、」なんかを披露しても
「ふ〜ん。へー、、、。」とそっけなかったなぁ。まぁ演奏が未熟だから仕方ない。



あれから半世紀近く経っても納得行く演奏が出来ないこの曲は、
まさに永遠の課題曲です。

でも、この数年後ベースを始めた当初、普通に指弾き出来たのはこの頃の
クラシック・ギターのトレーニングに拠るところは大きかったです。


      
posted by kamada at 03:56| 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年03月02日

ギターを始めるキッカケ

6nenn.jpg

小学校5年の冬休みか春休みだったか。
仲良しイトコの家に遊びに行った折、部屋にあったのがガットギターでした。

初めて触れるギター。
開放弦をそのままはじくだけで心地よい。
ナットからブリッジの距離の半分の場所である12フレットを弾くと
音が1オクターヴ上がる不思議。
1弦だけで簡単なメロディーを弾くのがことのほか楽しかったのを覚えてます。

自分のギターを買ったのはそれから暫く経ってからで、
記憶だと夏休み前だったかなぁ。
夢中になって弾いた、弾いた。

肥満体形だった当時の自分は夏休み中汗だくで練習した。
何を練習したかというと
古いフランス映画「禁じられた遊び」のテーマ曲「愛のロマンス」。
クラシックギター初心者の練習曲として有名な曲です。

それと何故かギターが弾けてた親父様に教わった、古賀政男の
「影を慕いて」「酒は泪かため息か」、、、、。
ド演歌ですね。

「愛のロマンス」」と「酒は泪かため息か」を汗だくになって練習する小6の肥満児。
我ながら変な子ですわ。


posted by kamada at 11:40| 自分史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月03日

オール・マイ・ラヴィング


2020-02-03_051023.jpg

オール・マイ・ラヴィングはビートルズのセカンド・アルバムに入っている
ポールがリード・ヴォーカルの曲。

歌の出だしの高さは、A2から上がっていってE3まで。
高くないので、「これで弾き語り練習しよっと!」と思いました。

3連系のビートで、ベースは所謂ウオーキング・ライン。
自分にとって多分この曲が初めてのウオーキング・ベース体験。
昔、ビギナーの自分は「All My Loving なんちゅう忙しいベースやねん!」
コードもスケールも意味が分かってなかった頃の想いですわ。

で、今はこの曲はギターで弾き語るより、ベースの方が
「ビート感が出ていいみたい」と思ってます。
あーでもやはりムズイ。
posted by kamada at 05:17| 唄う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月16日

ポールの声は高くて美しい 2


paul2.jpg

ポール・マッカートニーのように自分も歌いたい。
しかし音が高過ぎて無理。

だがしかし挑戦したいなと思う中で際立って音域が高く感じるのは
「Oh! Darling」 と 「Long Tall Sally」。

Oh! Darling はサビで頻繁に出てくる B♭4 と C5 。
裏声とのミックスができない自分にとって
地声で力いっぱい張り上げても届かない高さ。
後もうちょっとのところで届かないのがとても切ないのです。

Long Tall Sally は初っぱなからB♭4 を地声でづずーっとキープしとります。

スゲェー!
posted by kamada at 21:21| 唄う事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
#iphone-link {display: none !important;}