2019年06月10日

サム・ピックいろいろ試し中


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アコギでアルペジオ演奏する時は基本指弾きなんだけど
サム・ピックを使うとベース音の立ち上がりが良くなるため
全体に締まった演奏に聴こえ非常にグッド!!
       (当たり前の話だが、、、)
というのを改めて感じたので、やってみようと、、、、。

しかし自分の演奏履歴にサム・ピックの存在は無いのです。

コードをストロークする時もメロディーを弾く時も
基本はフラット・ピック。
アルペジオの時にピックを使わなくなるのは
クラシック・ギターで慣れているからです。

で、練習開始するも、どうしても違和感が、、、。
親指の爪のあたりの締め付けられる感じにが辛い。

それにサム・ピックの形状の違いで弾きごこちがこんなにも変わる。

早く慣れよう!
いい音出したいのだ。
posted by kamada at 03:49| 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月04日

Neil Young の Heart of Gold




ニール・ヤングの声って魔法のようで一瞬でハマってしまうんですね。
この演奏は自分が小学生でギターを始めたか、未だかって頃です。
代表するヒット曲ですね。

素晴らしいギターの音色と溶けるような切ない歌声がベスト・マッチ。
何時聴いてもすぐ世界に連れて行ってくれる。

自分より世代上のミュージシャンが
「ニール・ヤングに憧れて、皆よく真似しとったんやわ!」
と言ってました。納得。

しかしこの動画、歌い始めるのが(1分49秒)からなのですね。
で、このアクセス数。さすがです。
posted by kamada at 00:32| Fav.アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月20日

ムード・フォー・ア・デイ

プログレバンド、イエスのスティーヴ・ハウのソロアコギ代表曲。
ムード・フォー・ア・デイ。

ガット弦(ナイロン)ギターで演奏されてるのがほとんどだが、
1972〜'73年のライヴではマーチンを使ってる様ですね。

自分的にはスティール弦で演奏しているこの時が好きです。





こんな風に」弾けたらいいなぁー!
posted by kamada at 10:41| Fav.アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

アコギ


このごろ家では「アコギ」ばかり弾いている。

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キッカケはと云うと、昨年の秋からサポートしているアコースティック・ユニット
Sunny Side Kitchen のアコースティック・ギター・サウンドに魅了されたからですね。
尊敬する大先輩の奏でる音色とは程遠いものの、日々ジャカジャカやっとるわけです。

これまではナイロン弦のクラシック・ギターは弾いてたが、
それとは違うスティール弦の響きが面白いんですね。
インスト・ソロや弾き語りを日々楽しく練習中。

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先月、知り合いの店 "Rock Bar Rock A Go Go" で弾き語り大会に参加した時の一枚。photo by Hideaki Itami
posted by kamada at 20:40| 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月17日

最近演ったライブのプチまとめ


5〜6月は参加バンドのワンマン・ライヴも多かったりで中々の充実度だなと。



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5月19日は名古屋で二井原実のワンマン・ソロライヴのお手伝いを。
代役だったんだけど17曲の暗譜間に合わず譜面台を前にしての演奏でした。
しかしニイちゃんとは初めてのステージ。
さすがの歌声パフォーマンスに感心しつつ楽しい時間を過ごせました。



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5月20日はオルト・ラウンジで久々の mother of soul。
1991年からず〜っと休むことなく続いているパンキッシュなバンド(自分説)
なので、2月にメンバーのインフルエンザでライヴ中止になった事の想いがあったが、
演奏が始まるといつも通り。



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5月26日は四谷で Kruberablinka の先行レコ発ワンマン・ライヴ。
4月にレコーディングしてすぐ→MIX→マスタリング→プレス。
とVo.の赤尾嬢による見事なプロデュースには脱帽。
新譜を中心に2ステージをたっぷり。



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6月2日、Big Jackで Kruberablinkaの先行レコ発ワンマン・ライヴ。
新譜を中心に2時間たっぷりのステージでした。



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6月9日は Beggars Banquet でThe Dizzy Tones の約1年振りのワンマン。
ファースト・アルバムの発売が待たれる中、新曲も含めたっぷりの2ステージ。
The Dizzy Tones がBeggars Banquet でやる日はストーンズ曲を1つだけカバー
するのがお約束になっている。
今回は Harlem ShuffleでゲストにT.saxのスティービー和田氏。
終演後ベーシストでもある彼から、昭和の伝説歌謡ベーシスト寺川正興の
曲集を頂き今はそれに激ハマり中。



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6月10日は心斎橋 SOMAで Kruberablinka。Starless の主催でした。
Starlessとは十年前にGrooveline で一緒になって以来。
さらに二十数年前に1度だけ手伝った事があり自分の中では唯一の
プログレ経験なんですね。


posted by kamada at 17:08| Band | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする